利用した学生の声

●来訪するたびに、日本の美術の素晴らしさにふれることができ、大変ありがたいです。同じ作品を目にしても、その都度、新たな発見があり、気軽に足を運べる機会をあたえてくれて感謝しています。
(法政大学 文学部)

●受付で学生証を提出し、初めてキャンパスメンバーズという存在を知りました。一般入場よりも低価格で入場できるこのシステムは、私達を気軽に美術館へと導いてくれますし、また美術館で得ることができる知識は様々な授業で扱う内容につながっていることが多く、大学生にとって新たな発見、より深い理解ができる良いチャンスだと感じました。「キャンパスメンバーズ」であることを利用し、また美術館へおもむこうと思います。
(早稲田大学 国際教養学部)

●多くの学生が、学ぶ機会に恵まれている割に展覧会などに足を運ばないのは、一つは金銭的な理由があると思う。今回、割引を受けられることを窓口で知ったが、奨励されている様にも感じた。限られた美術館などだけでなく、もっと幅広い普及を望んでいる。
(横浜国立大学 工学部)

●私はよく美術館、博物館へ、休日を利用して来館しています。出身が地方のため、こちらの大学へ通い始めたことをきっかけに、様々な展覧会へ行けることがとても嬉しく楽しいです。今後とも、このキャンパスメンバーズが続いていったら、私や、その後の後輩たちの知見の広がりに大いに役立つと考えます。
(東京学芸大学 教育学部)

●西洋美術館、東京国立近代美術館、新美術館など、よく訪れる施設が割引になるため、ありがたく利用しています。特に、世界遺産にも登録された、ル・コルビュジエの西洋美術館は常設展に無料で入れたため、建築学生の私や友人、後輩など多くの人が何度も建築の見学に訪れました。難点を挙げるとすれば、キャンパスメンバーズではない大学の友人と出かけた際に、少し申しわけない気もちになることでしょうか。
(明治大学大学院 理工学研究科)

●来館してはじめてキャンパスメンバーズであることを知ったので、より安価な料金で利用できてよかった。今回の企画展で本美術館に来ようと決めていたが、キャンパスメンバーズであることを知ったので、もっと利用したいと考えている。
(京都造形芸術大学 芸術学部)

●私は普段、美術館などに行かないのですが、キャンパスメンバーズという制度を利用して行ってみようと思いました。東京国立近代美術館の「日本の家」展は色々な工夫をこらした家が説明とともに見ることができたので面白かったです。特に「ポニーと暮らす家」や「屋根の上で生活できる家」は自分のやりたい事を存分に叶えていて、とても魅力的に感じました。西洋絵画と日本絵画をみて、改めて日本絵画の美しさに気づきました。奥ゆかしい美しさというか日本独特の美しさがとても気に入りました。ゆっくり絵や作品を見る機会はなかなかないので、また訪れたいと思いました。
(東洋大学 国際観光学部)

●教本の中で見かけた作品の実物が見られることに加え、毎回新たな発見があるので、MOMATコレクションはいつも楽しく鑑賞させていただいています。大学から遠いのが難点ではありますが、入場料の安さは寄りやすさに直結するので、とてもありがたいです。また来ます。
(武蔵野美術大学 芸術文化政策コース)

●キャンパスメンバーズのおかげで安い料金でさまざまな作品を見ました。学生にとってはありがたいことです。感謝します。
(日本大学 芸術学部)

●岸田劉生「道路と土手と塀」、当時の生活道路は、まだ大部分が未舗装であり、その中で作中の「土」の力強さが印象に残った。キャンパスから歩いていける距離に美術館があるだけでなく、無料で入館できるのは非常にありがたいです。また利用させていただきます。
(明治大学 政治経済学部)

●いつもキャンパスメンバーズを利用して、様々な美術館に行かせていただいております。どの美術館の展示も興味はあるものの、学生の限られた手持ちのお金からは美術館を選んで行くしかないのですが、割引していただけると沢山の美術館に行くことができるので、とても有り難く思っています。ぜひ学生のうちに多くの芸術に触れて感性を養っていきたいと思います。
(法政大学 デザイン工学部)

●いつもは行きたい展覧会があっても1,000円くらいの入場料がかかってしまうため、なかなか行きづらい面もありましたが、キャンパスメンバーズが利用できるようになってからは、気軽に行くようになりました。学生としては、あまりお金のない中で、このようにアートを学ぶ機会を気軽に触れることができて大変うれしく思います。
(芝浦工業大学 工学部)

● 「また来たい。次の展示はなんだろう」と、美術館に行くたびに思います。そんなとき、学生の私を助けてくれているのが、キャンパスメンバーズです。学生証を見せるのはいまだに緊張しますが、学生のための制度を活用しないのは勿体ないと考え、利用させていただいております。また大学で知り合った友達と、一緒に美術館に行く機会が増えました。もっとキャンパスメンバーズが使える場所が増えてくれると嬉しいです。
(江戸川大学 メディア・コミュニケーション学部)

●美術館と聞いて、とても格式高いように思っていたけれど行ってみたら全然そんなことはなく面白い場所でした。美術品の説明もわかりやすく、読んでいて面白いものばかりでした。The美術品みたいな作品から、漫画のカラーページのような絵まで沢山あって、絶対に気に入る作品があるなと思いました。 作品は2,3か月に変わっているそうなので、また行きたいと思います。
(江戸川大学 マス・コミュニケーション学部)

●国立西洋美術館は上野の美術館が多くある場にあるので、比較的通いやすく何度も利用させていただいております。いつも興味深い企画展と常設展の資料もおもしろく、利用する回数が多いのでキャンパスメンバーズのように少しでも料金が値引きされることに大変助かっています。また、以前に同じ上野でも東博はキャンパスメンバーズには入っていなくて、すこし驚いたことがありました。
(明治学院大学 文学部)

●以前からキャンパスメンバーズを利用して、フィルムセンターを利用させていただいていました。
キャンパスメンバーズであるのでより気軽に行きやすいし、今はどんな映画が上映されているのだろうと定期的にサイトをチェックするようになっています。京橋だけでなく、相模原分館にも気軽に行けたらよりいいなと思いました。今後もたくさん利用させていただきます。
(明治学院大学 文学部)

●今までは私が所属する経済学科はキャンパスメンバーズの対象ではなかったので、一般と変わらない料金で財布負担が大きかったために、美術館などの企画展は本当に興味があるものしか行きませんでした。しかし、キャンパスメンバーズを利用できるようになって、少し気になった程度のものでも、気軽に足を運びやすくなったと感じています。今まで行かなかったような展覧会で意外な発見があったりしたので、もっと多くの学生にこの制度を利用して欲しいと感じました。
(明治学院大学 経済学部)

平成29年9月に、マイナビ「学生の窓口」で紹介されました。